笑って咲く花になろう

日々感じたことや趣味について書きます

経済の原則

私たちの生活を取り巻く「経済」というもの。

 

身近すぎて多くの人々がそれを何となく、

 

「モノを売ったり買ったりすれば動くもの」

 

と考えていると思います。

 

いや、そもそも定義について考えている人は少ないかもしれないですね。

 

そんな「経済」というものの原則とは何でしょうか?

 

それはズバリ…

 

「誰かの資産は誰かの負債」、「誰かの負債は誰かの資産」

 

です!

 

「???」と思う人がいるかもしれません…が、

 

つまりは、

 

誰かが資産を増やそうとすると、

 

必ず誰かが負債を増やさなければならないということです。

 

世の中にいる人全員が同時に資産を増やすことはできません。

 

この原則を知ると、いわゆる国の借金問題なるものの見え方が変わってきませんか?

 

国(正確には日本政府)が借金をし、負債を増やすということは、

 

その裏側で必ず誰かの資産が増えているのです!

 

これは原則である以上、地球に住んでいる限り絶対に揺らぎません。

 

それにも関わらず、新聞・テレビといったメディアでは、

 

国の借金問題(正確には日本政府の負債)の話題になると、

 

ことさらにその額の大きさのみが強調されています。

 

増えている資産のことにはなぜ触れないのでしょう。

 

この原則が知れ渡ると何か不都合なことがあるのでしょうか?

 

どこからか(財〇省など)大きな力が働いているような気がしてなりません。

 

皆さんはそれに流されることなく、

 

しっかりと自分の意見を持って下さい!!

 

ではまた。